中学入試出版





<愛知>愛工大 愛知 淑徳 金城 椙山 聖霊  東海 名古屋 南山女 南山男 春日丘  
<三重>鈴鹿 高田 三重

学校法人 享栄学園
鈴鹿中学校
〒513-0831  鈴鹿市庄野町1230 TEL(0593)70-0760
 鈴鹿中学は、三重県では高田中学につぐ進学校で、創立16年の新しい中学でありますが、一流大学進学のため主要5教科に重点を置く指導で合格を増やしています。
 鈴鹿中学を受験されるお子さまをお持ちのご父兄は、以下の情報を参考に来春の合格を勝ち取って下さい。


受験デ−タ−1:応募者数・実質倍率
募集人員 応募者数 受験者数 入学者数 実質倍率
20年度 110人 501人 500人 非公開 非公開
21年度 110人 非公開 非公開
22年度 110人 429人 422人 非公開 非公開

受験デ−タ−2:受験者平均点・合格者最低点・・・・
国 語 算 数 理 科 社 会 4科総合 合格最低点 合格最高点
20年度 72.2点 44.5点 59.2点 60.6点 234点 非公開 367点
21年度 60.1点 63.2点 54.3点 58.9点 236.6点 非公開
22年度 49.6点 50.2点 52.5点 62.3点 214.6点 非公開

受験デ−タ−3:配点・試験時間
国 語 算 数 理 科 社 会
配 点 100点 100点 100点 100点
試験時間 50分 50分 40分 40分

受験デ−タ−4:その他の資料
土曜日は個性伸長の日とし、学習のまとめと体験的学習的行事に重点を置いている。
なお、今年は教科入試以外のOA入試で45名入学している。


鈴鹿中学校 出題傾向

算数:傾向と対策
 鈴鹿中の分野別出題割合は、文章題分野が29%、図形分野が26%で、計算分野の出題も18%と比較的多い。最近の傾向としては計算分野・関数分野が若干減って文章題分野が増えている。整数、割合分野は約10%ぐらいで比較的バランスよく出題されている。
 文章題分野では、ジャンルに入らない創作的な問題が1題出され、場合の数が次に多く出題されている。図形分野では、「比を使った図形問題」や「面積」の問題が比較的多く出題されている。また、作図の問題も2回出題されているので、注目すべきである。関数分野では、「速さに関する区分関数」の問題が過去6年間に4回も出題され、問題の質も高いので、受験生にとってはキ−ポイントになる。整数分野は、「規則性の問題」が多く出題されているので、対策を十分行う必要がある。難問が出題されない代わりに、一般的な受験問題が多く出題されるので、確実に問題を解くこと、ミスをしないことが不可欠である。最後の3題が比較的難しいので、 そのうち半分の問題を解ければ確実に合格点は獲得できる。
 当出版の「単元別別問題集」は、算数・理科の11年間の問題を単元別にジャンル分けしており、「分野別問題集」は高田中・鈴鹿中以外にも愛知県の私立中の問題が「文章題・割合」「図形」「整数・関数」分野を単元別にジャンル分けされてる。弱点補強に最適である。是非ご使用されたい。

国語:傾向と対策
 形式的には、毎年長文二題、漢字語句問題という出題傾向は、数年間変わっていません。今後も同様な出題傾向が続くことでしょう。近年他中学に傾向を合わせて、文章の長さが長くなってきています。また、漢字語句の配点は30%程度は毎年出題されています。
 内容的には、説明文と物語文の出題が多くなっています。記述量としては多くありませんが、字数の長い要約が平成14年に出題されているため、今後も80〜100字の要約は出題される可能性があります。
 漢字語句の配点ウエートが高い中学ですので、しっかりと対策をしておきましょう。(姉妹編「単元別問題集 難関中漢字語句」で多くの問題を解き、漢字語句問題トレーニング(添付品)することをおすすめします。過去問は地元愛知・三重の有名中学の問題を選んでありますので、必ず役に立つものと自負しております。)

理科:傾向と対策
 鈴鹿中の理科は、物理分野が最も多く33%、化学・生物・地学分野が 各22%前後で出題されています。
 物理分野では、「運動」「てこ・バネ」が中心に出題されています。また、「回路」の問題も要チェックです。化学分野では、「物の燃え方」、「水の三態」、生物分野では「花のつくり」、「植物の成長」、地学分野では「流水の働き」、「地層」が多く出題されています。基本的問題以外にグラフや問題文からの類推する問題等が必ず数問出題されます。その意味では難しい問題も一部ありますが、基本事項をきっちり得点することが基本です。その上で日頃から思考力を養うことができれば申し分がありません。同じ単元が連続して出題されていないので、今年の問題をチェックし来年に備えることも考える必要もあります。
 当出版では理科の「単元別問題集」を発売しており、過去11年間がジャンル別に編集されています。また、分野別問題集を発売しており、愛知県下の有名中学校および高田中・鈴鹿中の問題が含まれています。物理・化学・生物・地学のそれぞれの問題が単元別編集がされており、弱点補強に最適です。是非ご使用下さい。

社会:傾向と対策
 社会では、歴史の大問1題、地理1題、政治1題が一番多い出題パターンといえます。歴史では、地理との融合問題も多くなっています。政治は単独で、時事問題が出題されるか、または憲法に関する問題か国会内閣に関する問題が多く出題されています。内容的には、歴史は古代〜江戸までの通史の形で出題され、年代順を問う問題も見られます。基本的な歴史用語とその意味を理解しておくこと、人物とできごとの関連を理解しておくことが必要です。地理は地元の三重県に関する出題が時々見られます。また、人口問題や地形関係の問題の出題が多くなっているのも特徴です。県名と平野・川などの基本をまずしっかりと固めて関西(三重)中心の対策もしておきましょう。政治では、日本国憲法に関する用語をしっかりと書けるようにしておくことと国会や内閣について覚えてましょう。また、時事問題も今後出題の可能性が高いので、ぜひとも対策が必要です。
 当会出版の「単元別問題集 分野別社会地理編、分野別社会歴史・政治編」では、基本事項のまとめ(暗記シートと地元愛知・三重の中学の過去問)をのせております。また、購入されますと年末に「時事問題対策集」を入手できる特典もついておりますので、ぜひともご購入ください。



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