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入試情報

同志社中学校

学校法人 同志社 同志社中学校

〒602-8580 京都市上京区烏丸通今出川上ル TEL075(251)4363

同志社中学は、明治8年新島襄、山本覚馬よって創立された同志社英学校が源である伝統校です。キリスト教主義教育を基本とした「良心を手腕に運用する人物の育成」を教育理念の基本としている。
学習指導面では「基礎学力」を重んじ、英語指導では1クラス18人で行うハ-フサイズクラスの授業を実施している。また、ネイティブスピ-カ-による週1時間の授業が全学年にある。

受験デ-タ-1:応募者数・実質倍率

募集人員 応募者数 受験者数 合格者数 実質倍率
R4年度 220人 425人 402人 265人 1.52倍
R5年度 220人 457人 425人 265人 1.60倍
R6年度 220人 534人 513人 293人 1.75倍

受験デ-タ-2:配点・試験時間

国語 算数
配 点 80点 80点
試験時間 40分 40分
2023年以降は、2教科受験で、各教科80点満点です。

受験デ-タ-3:受験者平均点・合格最低点

国 語 算 数 社 会 理 科 総合点 合格最低点 合格最高点
R4年度 25.3点 30.5点 29.2点 24.7点 109.7点 男106点 女106点 141点
R5年度 51.4点 54.4点 105.8点 103点 151点
R6年度 51.3点 53.0点 104.3点 103点 150点
2023年以降は、2教科受験で、各教科80点満点です。

受験デ-タ-4:入試日程

【2024入試日】  1月13日
【合格発表】  1月15日 郵送およびWEB
【願書受付】  12月18日から1月5日
【受験料】   20,000円

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同志社中学校の出題傾向

算数:傾向と対策

同志社中学算数の出題傾向は、図形分野が34%で一番多く、次に文章題分野が26%、割合分野が21%、整数分野が3%、計算分野が16%出題されている。関数分野の出題は全くない。割合分野の出題が多く、他校に比べて整数分野の出題が少ないことが特徴である。
文章題分野では「速さ関連」「のべ・帰一算」「平均算」の問題が中心で、他の単元はランダムに出題されている。図形分野では「比を使った図形問題」「円の面積」「角度」「容積・体積」、割合分野では「割合の応用」「速さと比」が中心に出題される。計算分野では、「計算」「単位換算」が中心である。
出題傾向としては、各分野で特徴的な単元が決まっているので、受験末期にはポイントを絞りやすい。特に注意するべきは速さの問題で、難しい問題も出題されるので、時間をかけすぎないようにしたい。また、近年は基礎問題が多くなっているので、ケアレスミスに注意したい。弱点補強に単元別合格問題集を!

国語:傾向と対策

出題形式は、長文総合問題1題と詩1題、漢字・文法・語句知識の小問1~2題という出題が続いていましたが、長文総合(随筆文)1題、説明文(文法・語句中心)1題、漢字語句2題、長文総合1題、漢字2題、文法・敬語各1題という出題に変わり、21.22年は以前にもどりました。試験が国語と算数の二教科になってからは、長文1題、漢字語句という形式です。近年は年度により変化がある傾向になっていますが、基本的に長文総合、漢字、文法は変化がありません。
1番の長文総合は、設問数が多い(20問程度)のが特徴ですが、ぬき出しや単独で解ける問題が多いため、順に解いていって問題はありません。長字数の記述はここ数年だされていません。それだけに確実に得点できるようにきちんと答案を書く必要があります。
漢字の書き取りはあまり多くは出題されていませんが、四字熟語や熟語の知識を問う問題が時々出題されています。対策としては、独自の形式の出題ですから、時間内に解けるように過去問でよく練習しておくことと、文法や指示語、接続語などの練習をよく積んでおくことです。また、四字熟語や慣用句、熟語の構成や読み、同音異義語・同訓異字などをきちんと練習しておくことも確実に得点するためには必要なことです。今後出題が予想されるものとしては、敬語に関する問題、ことわざ・慣用句に関する問題などがあります。これらはしっかりと勉強しておきましょう。

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