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入試情報

大阪星光学院中学校

学校法人 大阪星光学院 大阪星光学院中学校

〒543-0061 大阪市天王寺区伶人町1-6   TEL06(6771)0737

大阪星光学院中学は、大阪府でトップの進学校で、東大・京大・国立医学部など、関西有数の実績を誇っています。
中高6年間の一貫教育によって、時間をかけた人間育成に取り組み、授業を通してだけでなく、校外での合宿生活などを通じ、相互の理解と信頼を深めている。
カトリックを基礎とし、広く世界に目を向け、柔軟な対応のできる真の国際人の育成をめざしている。

受験デ-タ-1:応募者数・実質倍率

募集人員 応募者数 受験者数 合格者数 実質倍率
R4年度 190人 727人 685人 278人 2.5倍
R5年度 190人 737人 695人 286人 2.4倍
R6年度 190人 707人 661人 300人 2.2倍

受験デ-タ-2:配点・試験時間

国語 算数 理科 社会
配 点 120点 120点 80点 80点
試験時間 60分 60分 40分 40分
Ⅰ型-4科 Ⅱ型-3科 400点満点

受験デ-タ-3:受験者平均点・合格最低点

国語 算数 理科 社会 4科総合点 合格最低点 合格最高点
R4年度 71.0点 58.1点 62.2点 54.8点 245.5点 350点 256点
R5年度 64.0点 62.8点 51.0点 51.5点 229.2点 318.75点 239点
R6年度 70.6点 66.0点 56.5点 51.6点 246.4点 333.75点 252.5点

受験デ-タ-4:入試日程

2024入試日 1月13日
合格発表 1月14日
願書受付 12月14日~12月22日
受験料 20,000円

大阪星光学院中学校 おすすめ教材

大阪星光学院中学校の出題傾向

算数:傾向と対策

大阪星光中学算数の出題傾向は、図形分野が全体の43%の割合で出題され、文章題分野が25%で、合わせて全体の68%の出題割合です。逆に関数(3%)はほとんど出題されません。計算分野は10%出題されていますが、小問の1題が出題されるのみです。割合分野の出題は10%、整数分野も9%で1題の出題になります。図形分野の出題が多く、関数分野が少ないことが特徴です。
図形分野では「比を使った図形問題(相似図形)」「図形の移動」「円の面積」を中心に、文章題分野では「場合の数」が圧倒的に高いです。これらの単元以外はランダムに出題する傾向にあります。 割合分野では「速さと比」「割合の応用」が中心です。平均2題は難問が含まれているので、難問に時間をかける必要はありません。その他の問題に十分時間をかけ、合格点を勝ち取りましょう。なお、弱点補強には当出版発行の「単元別合格問題集」をご利用下さい。

国語:傾向と対策

各年度ごとで見ると、文学的文章と説明的または批評的文章を一対に出題されています。文学的文章は、たとえば橋本治作「角ざとう」、あさのあつこ作「バッテリー」、山田詠美作「ぼくは勉強ができない」などのように大きくまとめると、受験生とあまり年令の離れていない人物が登場する作品が選択されています。このように登場人物が受験生に近い年齢の文学作品を選んで読むことは有効な受験対策になります。また、中学入試に扱われる文章は、中学校の教科書に出典される作品と関係があります。中学教科書を読んでみるのも、一般的読書に比べれば、かなり有効な対策になりえます。
なお、漢字、ことわざ、文法、四(三)字熟語などの漢字語句などの学習は当出版発行の難関漢字語句(中学受験用)を是非利用して下さい。関西圏の難関中学の漢字語句問題が網羅されており、毎日短時間に学習するのに最適です。

理科:傾向と対策

大阪星光中の理科の出題傾向は、物理分野が28%、化学分野が21%、生物分野が26%、地学分野は23%です。物理分野が多いが、他の分野はほぼ均等に出題されて、バランスを重視する出題になっています。また、他校と比べて化学分野の出題率が多いことが特徴です。
単元別に見ていくと、物理分野では「てこ・バネ」「回路」の出題が多く、化学分野では「物の燃え方」「気体」、生物分野では「動物」が多く他はランダムに出題されている。地学分野では「天気・気温」の単元が多く出題されている。難問はほとんど出題されていないが、物理分野の特に「てこ」などは質の高い問題が出題される。標準的な問題を中心に少しレベルの高い問題も数多くこなしていきましょう。
なお、弱点補強には当会発行の「単元別合格問題集(過去15年)」を是非ご利用下さい。過去15年間の入試問題を単元別に編集してあります。また、分野別合格問題集(物理・化学・生物・地学)は大阪星光を含む関西トップ校の問題を集めたもので、実力をつけるためには最適な問題集です。是非ご利用下さい。

社会:傾向と対策

内容としては、バランスを重視した普通の問題です。歴史についてみると、出題の角度は工夫しているようですが、結局答えるべきは教科書レベルの基礎知識であり、逆にいうとそのレベルの年表に出てくるようなことは、完璧にまとめておくべきでしょう。ごく一般的な問題集などで、確認作業を地道に進めていけばよいと思います。テーマ地理のかたちで、現代の諸課題が問われることがよくあります。これはどこの中学でも共通しますが、環境問題についての国内の取組みと国際的な取組みは重要です。足尾鉱毒事件から四大公害裁判の時代、そして住民運動や行政・立法の対策の流れは知らなければなりません。また、ラムサール条約やワシントン条約、ストックホルム会議からリオデジャネイロ会議(地球サミット)、京都議定書、酸性雨やオゾンホールといった言葉は、よく新聞やテレビに出てきますから、関連した時事問題はチェックすべきです。

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